• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote

募集要項詳細

募集要項概要

年度 2018年度
募集機関・財団名 山田養蜂場
事業名 みつばち研究助成基金
リンク http://www.bee-lab.jp/grant/
種別名 -
課題詳細 【新規応募研究】
ミツバチ産品(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂の子、蜂蜜、花粉荷など)に関連し、これまでに報告されていない新しい研究
1)予防医学研究助成
1-1)健康寿命延伸とQOL向上
ミツバチ産品による下記トラブルの改善・予防を検証する研究
・ストレス、疲労感(メンタルヘルス)
・睡眠障害
・排尿トラブル
・性機能トラブル
・口腔トラブル(歯周病、ドライマウス)
・歩行トラブル(ロコモ)
・認知機能低下
・聴力低下
1-2)美容に関する研究
・ミツバチ産品の芳香成分による癒し効果の定量化
・ミツバチ産品の美容効果(美肌、美髪)および/またはそのメカニズムの検証 など
1-3)個別化予防を目指した研究
一人ひとりに対応した予防医療の実現を目指すために、新しい技術と知見を駆使した研究
・健康寿命を測定するマーカーの開発と、そのマーカーに対するミツバチ産品の影響の検証
・AI、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術の活用
・SNP(遺伝子配列)の違いによるミツバチ産品の効果の差の検証
・時間栄養学に基づいたミツバチ産品の摂取タイミング、量に関する研究 など
2)特別研究助成
ミツバチ産品のスポーツ分野への応用に関連する臨床研究
・運動パフォーマンスの向上、疲労回復
・体内における過剰な酸化反応の抑制
・スポーツ用具への活用 など
3)環境・養蜂研究
3-1)養蜂現場の問題点の解決
・農薬対策(ミツバチの水飲み場の確保など)
・ダニ対策
・蜜源植物の減少への対策(環境問題、害獣) など
3-2)送粉昆虫の社会効果の解明
・ミツバチなどの送粉昆虫が、地球環境の保持にどれだけ貢献しているのか、その全容の解明につながる研究
【継続発展研究】
4)これまでの採択テーマの研究を発展させ、社会への貢献を目指す研究
応募者詳細 1-3)大学や研究機関、医療機関等に所属し、研究活動を行う研究者
4)本基金採択歴のある研究者
助成期間 1、2、3)1-2年 4)2-3年
助成率 -
限度額 1)最大200万円/件 2)200万円/件 3)100万円/件 4)最大1000万円/件
採用予定数
申請期限 6月22日 募集状況 募集中

採択者統計

年度 採択者数(全体) 採択総額(全体) 平均採択額(全体)
2015年 22名 ¥0 ¥0
2014年 18名 ¥0 ¥0
2013年 19名 ¥0 ¥0
2011年 24名 ¥0 ¥0
2010年 30名 ¥0 ¥0

同じ研究分野の助成事業

  • コラボリー/Grants(研究助成)は、株式会社アイ・スクウェアから情報提供を受けています。
  • コラボリー/Grants(研究助成)に掲載されている情報に関する著作権は株式会社ジー・サーチまたは上記の情報提供者に帰属します。