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募集要項詳細

募集要項概要

年度 2017年度
募集機関・財団名 消防庁
事業名 研究助成
リンク http://www.fdma.go.jp/
種別名 消防防災科学技術研究推進制度
課題詳細 【テーマ設定型研究開発】
a)重要研究開発プログラム
1)消防職員の技能、経験をAI等の先端技術に活かすことにより火災現場活動の高度化を図る研究
b)重要施策プログラム
1)布団類や衣類への着火を防止することに特化した防炎処理方法等の研究
2)危険物施設の長期使用技術の研究開発
3)林野火災の大規模化や少人数かつ多様な人材による消火体制に対応するための消火方法の研究開発
4)住民の過疎化・高齢化や携帯情報端末の普及を踏まえた多様な防災情報伝達手段の最適な組み合わせに関する研究開発
5)都市部や山間部等の地域特性における防災行政無線の屋外スピーカーの最適配置に関する研究開発
6)社会全体の救命効果向上を目的とした効果的な応急手当普及方策に関する調査研究
7)適切な疾病管理を目指した救急搬送情報と医療情報の連結技術に関する研究
【テーマ自由型研究開発】
1)現場ニーズ対応型研究開発事業
消防機関が直面する課題を解決するためのシーズを活用した研究で、消防機関の具体的ニーズが存在し、その成果の導入が見込める研究開発
2)研究成果実用型研究開発事業
消防防災分野における既存の基礎・応用研究等の成果のうち、その実用化や現場への導入について、消防機関等の具体的ニーズが存在する研究開発
3)地域スキーム導入型研究開発事業
地域の消防防災力の向上を実現するため、学術研究に基づく効果的なスキームをモデル地域に導入するとともに、他の地域への展開を目指す研究開発
4)新手法開発型研究開発事業
消防防災分野の様々な課題に対し、新たな視点からのアプローチにより解決を目指す研究、または、そのアプローチを行う上での基盤となる研究開発
応募者詳細 ・研究開発の参画者:消防機関に所属する者の参画(必須条件)
・研究開発を実施する者:
研究開発を実施する期間中、消防機関又は大学、民間企業、独立行政法人、国又は地方自治体等の研究機関等に在籍し、提案する研究開発に関して責任を負える者であること
研究代表者は、全研究期間を通じて、研究開発課題の遂行に関するすべての責務を負える者であること
助成期間 【テーマ設定型研究開発】 a)3年 b) 1-5、7:2年 6:1年 【テーマ自由型研究開発】 最長2年
助成率 -
限度額 【テーマ設定型研究開発】 a)最大2600万円/年 b)最大2000万円/年 【テーマ自由型研究開発】 テーマ自由枠A:最大1300万円/年 テーマ自由枠B:最大260万円/年
採用予定数 【テーマ設定型研究開発】 a、b)1-2件程度 【テーマ自由型研究開発】 テーマ自由枠A:最大1件程度 テーマ自由枠B:最大5件程度
申請期限 12月20日 募集状況 募集中

採択者統計

年度 採択者数(全体) 採択総額(全体) 平均採択額(全体)
2016年 9名 ¥0 ¥0

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